2026年4月12日 山形新聞掲載『元サッカー指導者が異色の農業起業・垂石竜志が挑む地域創生モデルの新展開』
- laiinayamagata2024
- 4月12日
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サッカー指導者から転身した異色の農業起業家・垂石竜志が挑む「耕作放棄地再生×高付加価値ワイン」による地域創生モデルの新展開。
山形県山形市本沢地区から全国へ。
未経験から1年で山形の銘店、東京代官山の人気店に選ばれたワイン。 その根拠を示す、持続可能な農業構想。
山形市本沢地区を拠点に農業・ワイン事業を展開する「Laiina(ライイナ)」(代表:垂石竜志)は、この度、山形新聞にて弊社の耕作放棄地再生への取り組みを掲載いただきました。
これを機に、弊社が推進する「地域資源の再定義と高付加価値化」を軸とした事業構想を本格始動させ、自治体および企業パートナーとの連携を強化してまいります。
■ 背景:消えゆく地域の宝「デラウェア古樹」の救済
現在、全国的な課題となっている農業従事者の高齢化と耕作放棄地の増加。山形市本沢地区も例外ではなく、先人が守り抜いた樹齢50年を超えるデラウェアの古樹が次々と伐採の危機に瀕しています。代表の垂石は、JFA公認サッカー指導者として全国大会出場の実績を持ちながらも、この現状を打破すべく、2024年に農業未経験から一転、この土地の再生を決意しました。
■ 事業構想の3つの柱:自治体・法人が注目する理由
1. 耕作放棄地の「資産化」と景観保護
単なる土地の維持ではなく、ブランドワイン「さらによし」、「SHARIN(写輪)」「YOHAKU(余白)」等の原料として活用することで、放置された農地を「利益を生む資産」へと転換。地域の原風景を守りながら、経済的な自立モデルを確立しています。
2. 圧倒的なブランディングによる「外貨獲得」
「和の美意識」を取り入れた世界観と、自然酵母・無濾過のナチュラルな品質が評価され、販路は県内にとどまらず東京・代官山等の高感度な飲食店へと拡大。山形の地域ブランドを都市部へ浸透させる、シティープロモーションの役割を担います。
3. 「農×スポーツ×IT」による関係人口の創出
代表の背景であるスポーツネットワークや、SNSを駆使した発信力を活用し、若年層や都市部居住者が「農業」をクリエイティブな職種として捉え直すきっかけを提供。担い手不足解消に向けた新たなモデルを構築します。
■ 代表:垂石竜志のメッセージ
「サッカーのピッチで培った『負けない情熱』を、今は山形の土に注いでいます。農業未経験だからこそ、既存の枠組みに捉われない価値創造ができると確信しています。自治体様や企業の皆様と共に、山形のポテンシャルを最大化させ、次世代が憧れる農業の形を創り上げたいと考えています。」
【本件に関するお問い合わせ先】
Laiina(ライイナ)
代表:垂石 竜志
Instagram:@taruishi.ryuji / @laiina0706





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