top of page
検索

『ワイン王国』7月号のプレゼント企画に、Laiinaのワイン3銘柄が選出されました!

執筆者の写真: 空輝 川部
空輝 川部
9月27日
読了時間: 3分

2026年7月、ワイン専門誌『ワイン王国』7月号のプレゼント企画に、Laiinaのワイン3銘柄を選出いただきました。


山形のぶどうと地域農業の可能性を、多くの方に知っていただく機会となったことを、心より嬉しく思います。


山形のぶどうを、地域の未来へ


山形県山形市本沢地区には、農家の方々が長年守ってきたぶどう畑があります。一方で、農業従事者の高齢化や後継者不足により、農地や栽培技術の継承が課題となっています。


Laiinaは、地域の農業資源を守るだけでなく、適正な価格で価値を届け、農業を持続可能な仕事へつなげることを目指しています。


自らぶどうを栽培するとともに、山形のぶどうを全国の醸造家へつなぎ、それぞれの技術と感性によってワインへと生まれ変わらせています。


農業と醸造、地域と都市、生産者と消費者をつなぎ、新たな循環を生み出すこと。それがLaiinaの目指すワインづくりです。


今回選出された3つのワイン


さらに、よし

山形県山形市本沢産デラウェアの個性を生かし、自然な発酵によって仕上げた一本です。地域のぶどうが持つ可能性を、新たな形で表現しています。


SHARIN

残糖を抑え、料理との調和を追求した辛口の白ワインです。料理を引き立て、食事の時間を豊かにする一本を目指しています。


YOHAKU

日本の美意識である「余白」をテーマにしたスパークリングワインです。香りや酸、泡、余韻の調和を大切にし、飲み手や料理が入り込める余白を残しています。


山形のぶどうを全国へ


Laiinaでは、地域の生産者と全国の醸造家・ワイナリーをつなぎ、山形の農産物に新たな価値を生み出しています。


今回の3銘柄も、それぞれ異なる醸造家との協業によって生まれました。


ぶどう栽培・生産

山形県山形市本沢地区

Laiina


ワイン醸造


・さらに、よし

醸造:清澄白河フジマルワイナリー(東京都)


・SHARIN

醸造:NATAN葡萄酒醸造所(徳島県)


・YOHAKU

醸造:Agri Coeur(山形県上山市)


地域で育ったぶどうを全国の技術や市場とつなぐことで、農業資源の新たな可能性を広げています。


地域農業を次世代へ


Laiinaは、農業への新規参入のハードルを下げ、地域の畑と栽培技術を次世代へ引き継ぐ仕組みづくりに挑戦しています。


「農業は、もっと適正な価格で評価される仕事になれる」


この考えを軸に、農業・ワイン・地域・人をつなぎながら、新しい農業の価値を創出していきます。


山形の畑から生まれた一本が食卓へ届き、その一本をきっかけに、次の畑が守られていく。


そんな未来を、確かな形にしていきます。


────────


『ワイン王国』7月号 プレゼント企画


応募期間:2026年8月5日まで



Laiina

山形県山形市本沢地区


「畑から、人へ。人から、未来へ。」


 
 
 

コメント


bottom of page