辰巳琢郎氏に「さらに、よし」を評価いただきました
― 本沢のぶどうから、山形農業の新たな可能性へ ―

Laiinaが山形市本沢地区のデラウェアを原料に手掛ける、オレンジ&白ブレンドワイン 「さらに、よし」を、日本ワインを愛する会会長・辰巳琢郎氏に味わっていただく機会に恵まれました。
山形を代表する銘酒「十四代」を生み出す高木酒造の高木社長をはじめ、地域の関係者も同席する場で、本沢のデラウェアが持つ個性と、そこから生まれるワインの可能性について、貴重な評価と意見をいただきました。
この機会を通じて、私たちは改めて、山形の地域資源には、まだ十分に評価されていない価値があることを実感しました。
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本沢のデラウェアを地域ブランドへ
本沢地区では、地域の生産者が長年にわたり、ぶどう畑と栽培技術を守ってきました。一方で、農業従事者の高齢化や後継者不足は、地域農業が抱える大きな課題です。
Laiinaは、単に良いワインをつくるだけでなく、本沢のぶどうに新たな価値を与え、適正な価格で市場へ届けることを目指しています。その価値を生産者へ還元し、次の担い手が農業を始められる環境をつくる。
農産物の生産から販売までを一つの循環として捉え、地域農業の持続可能性を高めること。
それがLaiinaの取り組みです。
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食事を引き立たせる日本ワイン
Laiinaが大切にしているのは、ワインだけが主役になることではありません。
寿司や和食、焼き鳥、天ぷら、郷土料理など、日本の豊かな食文化に寄り添い、食卓の価値を高める日本ワインを目指しています。
「さらに、よし」も、山形のデラウェアが持つ個性を生かしながら、料理とともに楽しめる一本として生まれました。
地域の農産物を醸造家の技術と掛け合わせ、新たな価値を持つ商品へ変えていく。そこに、Laiinaが考える農業×ものづくり×地域ブランドの可能性があります。
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一人の生産者から、地域の産業へ
Laiinaが目指しているのは、一つの畑やワインだけの成功ではありません。
地域には、まだ十分に価値が発見されていない農産物や、受け継ぐ人を必要としている畑があります。私たちは、そうした地域資源を全国の醸造家・飲食店・酒販店・消費者とつなぎ、新しい市場を生み出していきます。
山形で育てる。
全国の技術とつなぐ。
都市の市場へ届ける。
生まれた価値を地域へ還元する。
この循環を広げることで、農業を「守るべきもの」から、次の世代が参入したくなる持続可能な産業へ変えていく。それがLaiinaの挑戦です。
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本沢から、全国へ。そして世界へ
今回、辰巳琢郎氏をはじめ、日本の酒文化を牽引する方々と本沢のぶどうについて語る機会をいただけたことは、私たちにとって大きな一歩でした。
一つの畑から生まれたぶどうがワインとなり、料理人や消費者のもとへ届く。その一本をきっかけに、地域の畑や農業に関心を持っていただく。そんな連鎖を生み出したいと考えています。
先人たちが守ってきた畑を受け継ぎ、その価値を現代の市場へつなぎ、次の世代へ渡していく。
本沢から、山形へ。
山形から、日本へ。
そして、日本から世界へ。
Laiinaは、ワインを入り口として、地域農業の新しい未来を創造していきます。
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「さらに、よし」
原料ぶどう:山形県山形市本沢地区産デラウェア
栽培・生産:Laiina
醸造:佐久間遥
山形の土地、人、技術、そして未来への想いを、一滴のワインに込めて。
Laiina
「畑から、人へ。人から、未来へ。」






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