

商品紹介
Laiinaのワインは、「山形県本沢のぶどう」をもっと知ってもらうために
地産地消だけでなく地産外消という新しい形を目指しています。
信頼と実績のあるワイナリー様の協力を経て皆様にワインをお届けします。

YOHAKU
Laiina×agri_coeur
YOHAKU(余白)は、日本美学の考えから生まれ、料理と向き合う“間”を残すために設計されたSparklingWineです。あえて何も足さず、澄んだ酸と静かな泡が口中を整え、主役である料理に寄り添い、その輪郭と余韻を上質に引き立てます。

さらに、よし
Laiina×清澄白河フジマル醸造所
白とオレンジ(紅白)を掛け合わせた縁起の一本。どちらかに寄り切らない、日本的な“あわい”を表現。
一口目より、二口目、三口目で良さが伝わる、食事と共に完成するワインです。和食から発酵料理まで受け止める包容力を持つ一本です。

SHARIN
Laiina×Natan葡萄酒醸造所
SHARIN(写輪)は、デラウェアの常識を覆す極辛口白ワインです。甘さを削ぎ落とし、酸と透明感を活かした、名前の通り料理をそのまま写す“鏡”。
和洋を問わず料理人の表現を邪魔しない、料理の女房役です。
NEWS
想い
Laiinaへ込められた想い
大地と人をつなぎ、未来を育てるワインの物語
Laiina(ライイナ)は、
「あったらいいな、できたらいいな、こうなったらいいな」を実現するという志で屋号として掲げましました。
山形県山形市にある本沢地域の豊かな自然と、そこで育まれるデラウェアというぶどうの力を信じています。
ぶどう農家の高齢化や後継者不足といった、農業を取り巻く課題。
昔ながらの常識を超えて、農業を価値ある仕事へと再生したい。その一心で私たちは歩みを始めました。

基本情報
農業から始まる “価値創造”
農業とは、ただ「つくる」だけの仕事ではありません。
私たちは 地域で育ったぶどうを原料として、真に価値あるワインづくり を行い、地域の可能性を引き出しています。
「ぶどうを育てること」と「価値あるワインに生まれ変わらせること」を一体化し、農産物の価値を最大化していく。
これが Laiina 流の農業モデル です。

サービス
近年増加する耕作放棄地を
活用して山形県が生産量1位のデラウェアを栽培
ワイン用ぶどうの販売
Laiinaでは、山形県本沢地区の風土を最大限に生かし、ワイン醸造に適したデラウェアぶどうの生産・販売を行っています。
生食用として培われてきた高い栽培技術を基盤に、糖度・酸度・果皮の健全性など、醸造視点での品質設計を重視したぶどうづくりを実践しています。
減農薬栽培を基本とし、ぶどう本来の香味と土地の個性が素直に表現される原料供給を目指しています。また、単なる原料販売にとどまらず、栽培履歴や収穫時の判断基準、畑ごとの特性を丁寧に共有することで、醸造家との対話を重ねながら価値を高めています。
地域の高齢化や担い手不足という課題に向き合いながら、ワイン用ぶどうという新たな出口をつくることで、産地の持続性と次世代への継承を実現することが、私たちの原料供給事業の根幹です。


ワインの販売
Laiinaのワイン販売事業は、「農業の背景ごと味わってもらう」ことを大切にしています。自社で育てたデラウェアを主原料に、
白ワイン、オレンジワイン、スパークリングワインなど、ぶどうの個性を生かした多様なスタイルを展開しています。
醸造においては、添加物を極力抑え、ぶどうそのものの力を引き出すナチュラルな手法を採用。土地の気候、年ごとの違い、人の手仕事が生む揺らぎも含めて、一つひとつのワインを「一期一会の作品」として届けています。
販売においては、単なる商品提供ではなく、ぶどうが育った背景や生産者の想い、地域の物語を丁寧に伝えることを重視しています。飲み手がワインを通じて産地とつながり、応援し、再び選びたくなる循環を生み出すことが、Laiinaのワインの価値です。
農業コンサル
Laiinaの農業コンサル事業は、「小さく始めても、継続できる農業」を実現するための実践型支援を特徴としています。
自身が新規就農から栽培・販売・加工までを一貫して経験してきたからこそ、机上の理論ではなく、現場に即した再現性の高い提案を行います。
ぶどう栽培を中心に、作業設計、規模設定、収益構造の組み立て、販路づくりまでを含めた総合的な支援を行い、就農希望者や小規模農家、自治体事業の伴走役として関わっています。
また、農産物を「作って終わり」にしないために、加工・ブランディング・物語設計まで含めた付加価値創出にも力を入れています。農業を次世代に引き継げる仕事に変えていくこと。
それがLaiinaの農業コンサル事業の使命です。

Laiina
私たちについて
Laiinaは、
「あったらいいな」「できたらいいな」
「こうなったらいいな」を実現すべく活動しています。
ぶどう一房から地域の未来を耕う農業ブランドです。
つくるだけで終わらせない。
地域資源を価値へと転換し、持続可能な産業として次世代へ引き継ぐ。
大地と人、想いと経済を循環させるために、
私たちは今日も畑に立ちます。

Laiina のこだわり
ワインになる前から、
物語は始まっている。
Laiinaのワイン造りは、技術よりもまず畑に向き合うことから始まります。
土地の表情、季節の揺らぎ、ぶどうの声に耳を澄ます。
添加物に頼らず、手を加えすぎず、その年その畑にしか生まれない味わいを、そのまま瓶に封じ込める。
完成形を決めすぎない勇気こそが、土地の個性を最も美しく伝えると私たちは信じています。

ご挨拶
代表
垂石 竜志 / Ryuji Taruishi
サッカークラブの指導者、会社役員を経て一念発起して農業の世界へ。
山形県山形市本沢地区は高品質なデラウェアの産地ですが、後継者不足で伝統的なぶどう農家が次々と畑をたたんでいます。
これを打破するため、農業未経験の私が伝統技術を次世代に継承し、ぶどう造りとワイン造りで地域復興を目指すプロジェクトを始動しました。
地域の人々が互いに支え合い、伝統と革新を融合させた新しい農業モデルで、地域の未来を創っていきます。
経歴
1985年生まれ 宮城県多賀城市出身
2005年 株式会社ゼンシン入社
(監督としてサッカー、フットサルで4度全国大会へと導く)
2019年 株式会社ゼンシン取締役就任
2024年 株式会社ゼンシン退社
Laiina設立










